2026年3月のFX運用結果をまとめます。
私は現在、給与収入に加えて、FXのスワップ収入を家計の支えのひとつにしています。
シングルマザーとして生活費や教育費を考える中で、収入源を1つにしないことは大事だと感じています。
このブログでは、毎月のFX運用を記録として残しながら、生活防衛のひとつの形として発信していきます。一番大切なルールは退場しないこと!
今月は、売買損益がマイナスになりました💦
2026年3月の結果
今月のFX運用結果
- スワップ収入:169,270円
- 売買損益 :-27,748円
- 合計損益 :141,522円
私は、メキシコペソを運用しています。
短期売買で大きく増やすことよりも、毎月ある程度安定した収入を積み上げること を重視しています。
そのため、3月も基本はスワップ中心で運用しました。
今月の方針
2026年1月は無理にロットを増やし、スワップで安定収入を狙ってしまいました。
日銀金融政策決定会合や異例のレートチェックで売買損失を「−56,850円」を出しました。
2026年2月は、売買利益は「62,360円」でした。
スワップ収益の欲を押さえ、無理にロットを増やさなかったことが良かったです。
2月8日第51回衆院総選挙で、高市早苗総裁率いる自民党は歴史的大勝(316議席)を収め、第2次高市内閣が発足しました。その後、2月11日の雇用統計の発表に備えてロットを減らしたことが良かったです。
2026年3月も、退場しないこと!このルールを忘れずに向き合いました。
退場しないこと=無理にロットを増やさないこと!
退場するわけにはいきません。
FXは、私にとって
- 家計の補強
- 投資資金の原資
- 将来への備え
という役割を持っています。
3月の振り返り
〇3月は何が起きたか?
(日本時間)2月28日(金)夕方頃、米国とイスラエルがイラン全土に対し大規模な共同軍事作戦を開始しました。
3月1日(土)にイラン最高指導者ハメネイ師死亡と発表されました。
・ホルムズ海峡、船が通ってないですから事実上封鎖。
・日本は原油高→物流コスト増→物価高→生活費圧迫・・・・
会社は、原材料高騰→利益圧迫→利益減少・・・
経済悪化が見えますね。
3月16日(月)日本 緊急備蓄放出開始
3月17~18日 米国 FOMC
3月18~19日 日本 日銀金融政策決定会合
3月30日ドル円160.46円となり、円介入の懸念か4月1日は158.27円まで円高となりました。
〇どう考えたか?
いつまで中東情勢の悪化は続くのか?
→ 不明 → 短期ではなく長期予想。
→ 原油はしばらく供給不足で高くなる。中東の石油施設が破壊されているから。
どの程度影響があるのか?
→ 生活面は物価高は確定。
〇私は何ができるのか?
暴落に備える。
→ インフレ→物価高→金利高くなる・・・米国株は、指値で注文する
→ FXはロットを減らす、(ドル円の介入161~163円予想)
できることをしました。
人より早く知り、早く動く。リスクを取った行動から得られるものがある。
私はこれを頭に判断しています。
4月は、ドル円160円を超える場合、日銀による円介入の可能性が高まります。
そのため、急激な円高に備え、ロットを減らします。
さらに円高になった時、指値で刺さるよう、注文しました。
さすがに165円まで日銀が何もしないとも思えないので。
今回、売買損益:-27,748円
なぜマイナスになったか?
→ 中東リスクで一時的にロット調整
→ 160円を超えたので、円介入を想定しポジション縮小
FXを続けるため、利益を出すために、守るための損失。
判断基準は、退場しないこと!
そして、円介入のチャンスに備える。
FXは外貨預金のように長期間付き合う予定です。
待つも相場。
FX収入をどう使っているか
私の場合、FXで得た収入は、生活費として全部使うのではなく、
なるべく将来の資産形成(NISA)に回すことを意識しています。
具体的には、
- 家計の補強(臨時出費、家具家電など)
- 生活防衛資金の確保
- NISAなど長期投資の原資
として考えています。
目先の利益だけで終わらせず、
「今の生活を守るお金」と「未来のお金」両方につなげること が大事だと思っています。
来月の方針
4月も基本方針は変えず、
- 無理に増やしすぎない
- 安定重視
- スワップ中心
- 必要以上に欲張らない
この流れで続ける予定です。
〇長期は円安予想
日本の原油は90%以上中東から輸入しているので、原油高は避けられません。
原油高→物流コスト高・原材料コスト高→物価高→生活費圧迫
〇短期は円高予想
ドル円が160円を超えると日銀が円介入すると予想しているから。
円安…。やっぱり、長期は円安だよね。
ただ、現実は、中東情勢が不安定ですね。
ホルムズ海峡では、船が通ってないですから事実上封鎖ですね。
つまり、日本は原油高→物流コスト増→物価高→生活費圧迫・・・・
会社は、原材料高騰→利益圧迫→利益減少・・・
経済悪化が見えますね。
どんな状況でも、FXは、勝つことよりも、長く続けられる形を作ること を大切にしています。
メキシコペソは、高金利通貨でもあり、新興国通貨でもありますが、原油があります。
今回の中東情勢悪化で原油輸入が難しい東南アジア諸国とは状況が違ってきます。
その理由もあり、現在もメキシコペソを保有しています。
そのため、短期の値動きに一喜一憂せず、長期で保有する判断をしています。
今後も毎月の記録を残していきます。
まとめ
2026年3月は、中東情勢悪化に伴い原油高などもあり、相場が大きく動く場面がありました。
来月も中東情勢は改善が難しいでしょうし、円介入の可能性も頭に入れながら継続したいと思います。
来月も、無理をせず着実に積み上げていきたいです。
※FXは元本保証ではなく、相場状況によって損失が出ます。この記事は私自身の運用記録であり、投資判断を勧めるものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
【FX月次報告】2026年2月の運用結果|メキシコペソスワップ投資の記録
【FX月次報告】2026年1月の運用結果|メキシコペソスワップ投資の記録

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