2026年1月のFX運用結果をまとめます。
私は現在、給与収入に加えて、FXのスワップ収入を家計の支えのひとつにしています。
シングルマザーとして生活費や教育費を考える中で、収入源を1つにしないことは大事だと感じています。
このブログでは、毎月のFX運用を記録として残しながら、生活防衛のひとつの形として発信していきます。一番大切なルールは退場しないこと!
今月は、スワップ収入の欲が出て売買損益がマイナスとなってしまいました。
2026年1月の結果
今月のFX運用結果
- スワップ収入:204,072円
- 売買損失:-56,850円
- 合計損益:147,222円
私は、メキシコペソを運用しています。
短期売買で大きく増やすことよりも、毎月ある程度安定した収入を積み上げること を重視しています。
そのため、1月も基本はスワップ中心で運用しました。
今月の方針
2026年1月は、無理にロットを増やすのではなく、
今ある利益を守りながら、生活の安心につなげること を意識しました。
子どもを育てながら働いていると、収入が勤務時間や環境に左右されることがあります。
特に今後は、学童終了による時短勤務の可能性もあるため、給与以外の収入を育てておきたいと考えています。
その中でFXは、私にとって
- 家計の補強
- 投資資金の原資
- 将来への備え
という役割を持っています。
1月の振り返り
1月は、相場を見ながらも、基本は大きく動かさずに過ごしました。
今月の反省点 ↓
売買損失:-56,850円
なぜマイナスになってしまったか?
①ドル円が159.22まで急騰したから
1月23日(金)日銀金融政策決定会合後の植田総裁定例記者会見中、ドル円レートは一時159.22円まで急騰しました。
私の心「(ここでメンタルが揺れます。)これは円安しかない!買いじゃない!?」と。
②レートチェック
急騰後、2〜3分の間に157円30銭台へと下落し、約2円近い急落となりました。
急落時は何が起きているのかわかっていません。
後で知りましたが、レートチェック(今の為替のレートはいくらか?と確認作業)がされていたようです。
私の心「え!?急落!何が起きているのか不安」と。
③レートチェックは米国財務省の要請
レートチェックは、日本じゃなくてアメリカでした。
私の心「え!?これ異例だよね?」不安…。
④1月28日 ドル円が152.08
その後、為替介入があるのではと疑心暗鬼になり、ポジションを減らすことにしました。
退場しないことが最優先だからです。
マイナスになった原因は、
欲を出してしまった事、異例のレートチェックで不安になった事です。
FXは、短期間で増やそうとするとメンタルも崩れやすくなります。
特に生活費や教育費を考えながら運用する場合は、「退場しないこと」が最優先 だと思っています。
今月あらためて感じたのは、リスク管理です。
毎月のスワップ収入の欲が出てしまい、ポジションを無理に増やそうとしてしまったことです。
すぐに損切りの判断ができて良かったです。
FX収入をどう使っているか
私の場合、FXで得た収入は、生活費として全部使うのではなく、
なるべく将来の資産形成(NISA)に回すことを意識しています。
具体的には、
- 家計の補強(臨時出費、家具家電など)
- 生活防衛資金の確保
- NISAなど長期投資の原資
として考えています。
目先の利益だけで終わらせず、
「今の生活を守るお金」と「未来のお金」両方につなげること が大事だと思っています。
来月の方針
2月も基本方針は変えず、
- 無理に増やしすぎない
- 安定重視
- スワップ中心
- 必要以上に欲張らない
この流れで続ける予定です。
FXは、勝つことよりも、長く続けられる形を作ること が大切。
今後も毎月の記録を残していきます。
まとめ
2026年1月は、日銀金融政策決定会合や異例のレートチェックなどもあり、相場が大きく動く場面がありました。
結果として売買損失は「−56,850円」となりました。
ただ、早めに損切りできたことで大きな損失を防ぐことができました。
シングルマザーとして、生活費・教育費・将来への備えを考えると、収入の柱を複数持つことの大切さを実感しています。
来月も、無理をせず、でも着実に積み上げていきたいです。
※FXは元本保証ではなく、相場状況によって損失が出ます。この記事は私自身の運用記録であり、投資判断を勧めるものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

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