2026年4月のFX運用結果をまとめます。
私は現在、給与収入に加えて、FXのスワップ収入を家計の支えのひとつにしています。
シングルマザーとして生活費や教育費を考える中で、収入源を1つにしないことは大事だと感じています。
このブログでは、毎月のFX運用を記録として残しながら、生活防衛のひとつの形として発信していきます。一番大切なルールは退場しないこと!
今月は、売買損益がプラスになりました。
2026年4月の結果
今月のFX運用結果
- スワップ収入:107,406円
- 売買損益 : 90,150円
- 合計損益 :197,556円
私は、メキシコペソを運用しています。
短期売買で大きく増やすことよりも、毎月ある程度安定した収入を積み上げること を重視しています。
そのため、4月もスワップ収入だけで10万円を超えることができました。
メキシコペソは、高金利通貨でもあり、新興国通貨でもありますが、原油があります。
今回の中東情勢悪化で原油輸入が難しい東南アジア諸国とは状況が違ってきます。
その理由もあり、現在もメキシコペソを保有しています。
短期の値動きに一喜一憂せず、長期で保有する判断をしています。
毎日トレードはしません。
ただ、金利や政治、経済状況が大きく変わると判断したときは保有Lotを大きく減らします。
今月の方針
2026年1月は無理にロットを増やし、スワップで安定収入を狙ってしまいました。
日銀金融政策決定会合や異例のレートチェックで売買損失を「−56,850円」を出しました。
2026年2月は、売買利益は「62,360円」でした。
スワップ収益の欲を押さえ、無理にロットを増やさなかったことが良かったです。
2月8日第51回衆院総選挙で、高市早苗総裁率いる自民党は歴史的大勝(316議席)を収め、第2次高市内閣が発足しました。その後、2月11日の雇用統計の発表に備えてロットを減らしたことが良かったです。
2026年3月は、売買利益は「-27,748円」でした。
中東リスクで一時的にロット調整したのと、160円を超えたので円介入を想定しポジション縮小をしました。FXを続けるため、利益を出すために、守るための損失。
2026年4月も、退場しないこと!このルールを忘れずに向き合いました。
退場しないこと=無理にロットを増やさないこと!
退場するわけにはいきません。
FXは、私にとって
- 家計の補強(臨時出費、家具家電など)
- 投資資金の原資(NISA)
- 将来への備え(こどもNISA運用予定)
という役割を持っています。
4月の振り返り
〇4月は何が起きたか?
・『中東情勢が不安定』
トランプ大統領によるイラン戦争終結宣言がありましたが、アメリカの地上部隊投入の可能性や、交渉など、二転三転の報道が続いています。
え!?最悪、第三次世界大戦?と心配になる日もあれば、終結宣言…、お昼休憩時間は気になって調べていました。
・『日銀の金融政策』
4月21日に、日経新聞が「日銀、4月利上げ見送り」ニュース報道。
中東情勢の不安定により、原油高のインフレ。そして経済悪化が予想されるから、見送りだよね。
「円売りに進むかも…160円超えたらGWの日本の財務省による円介入警戒!」と思っていたところに円介入!
きたー!!!

米ドル円…5円ほど急落しています…。
(みんなのFXを利用しています。)
・メキシコペソ
NY原油(WTI)は1バレル=100ドル超えることもあり、中東情勢は流動的で、原油高を背景にした円安圧力は当面続くと見られています。
また、各国の石油施設が壊され修復に時間がかかります。
〇どう考えたか?
いつまで中東情勢の悪化は続くのか?
→ 先月から同様に不明
→ 短期ではなく長期予想。
→ 原油はしばらく供給不足で高くなる。
中東の石油施設が破壊されているから。
どの程度影響があるのか?
企業
→ ナフサ不足等による供給が難しい。
→ 今ある在庫の取り合いになる。
→ 原材料高騰→ 利益圧迫→ 利益減少。
生活
→ 原油高による物流コスト増
→ 物価高は確定→ 生活費圧迫・・・。
今後は販売制限の可能性も。
〇私は何ができるのか?
中東情勢は不安定なまま、日銀は160円超えたら円介入の可能性があると予想しました。
→ FXはLotを大幅に減らす
(ドル円160~163円で介入し、7円ほど急落予想。)
→ FXの指値。
→ 米国株を指値。
人より早く知り、早く動く。リスクを取った行動から得られるものがある。
私はこれを頭に判断しています。
GWに、ドル円160円を超える場合、日銀による円介入の可能性が高まります。
そのため、急激な円高(5~7円の急落)に備え、ロットを大幅に減らします。
さらに円高になった時、指値で刺さるよう、注文しました。
さすがに165円まで日銀が何もしないとも思えないので。
今回、売買損益:90,150円
なぜプラスになったか?
→ 日銀の円介入を予想して、Lotを大幅に減らしたから。
今までの含み益が決済されたからです。
急落時に指値で注文が入るように備えました。
判断基準は、退場しないこと!
そして、円介入のチャンスに備え、波に乗る!
FXは半分は外貨預金のように長期間付き合う予定です。
残りの半分は中期トレード用に運用しています。
円介入…待つも相場。
FX収入をどう使っているか
私の場合、FXで得た収入は、生活費として全部使うのではなく、
なるべく将来の資産形成(NISA)に回すことを意識しています。
具体的には、
- 家計の補強(臨時出費、家具家電など)
- 投資資金の原資(NISA)
- 将来への備え(こどもNISA運用予定)
として考えています。
目先の利益だけで終わらせず、
「今の生活を守るお金」と「未来のお金」両方につなげること が大事だと思っています。
ただ、物価高で投資資金へ回すお金が減っているのは実感しています。
スーパーへ行けば全体的に物が高いし…。
この前も収納棚が壊れて、新しく買ったし…。(*_*;
来月の方針
4月30日、円介入があったと言われています。
ただ、円介入は1回だけなのか、小刻みにあるのかわかりません。
ちょっと様子見ですね。
Lotを大幅に減らして良かったー💦
含み損をもったままGWってメンタルしんどいですからね💦
5月も基本方針は変えず、
- 無理に増やしすぎない
- 安定重視
- スワップ中心
- 必要以上に欲張らない
この流れで続ける予定です。
〇長期は円安予想
日本の原油は90%以上中東から輸入しているので、原油高は避けられません。
原油高→ 物流コスト高・原材料コスト高
→ 物価高→ 生活費圧迫
金利上げるのは難しい→日本は金利上げれず円安予想。
〇短期は160円超えたあたりで円介入予想
ドル円が160円を超えると日銀が円介入したようですね。
GW明けも再度するかもしれないので、要注意です。
円安…。やっぱり長期は円安。
円高になるのは円介入だけ…。
現実は、中東情勢が不安定 → ホルムズ海峡通過するタンカー激減・・・。
日本は原油高→物流コスト増→物価高→生活費圧迫・・・・
会社は、原材料高騰→利益圧迫→利益減少・・・経済悪化が確定ですね。
つまり、私にとっては「何もしないこと」がリスクです。
何もしない場合、
給料は増えず、会社倒産や業績悪化のリスクが高くなります。
工場は材料高騰や材料不足で一時生産停止かもしれない…。業績悪化で苦しくなるのに、会社が給料アップするとは思えません。
生活は、物価高で支払いが確実に増えます。
電気の燃料代も高くなりますから、生活コストも高くなります。
何もしないと、現状維持するのさえ難しい未来が確実に見えています。
どんな状況でも、FXは、勝つことよりも、長く続けられる形を作ること を大切にしています。
今後も毎月の記録を残していきます。
まとめ
2026年4月は、中東情勢が不安定が継続し、原油高などもありました。
また、日銀の円介入があったと言われ、円が急落する場面がありました。
しばらくは中東情勢は改善が難しいでしょうし、再度、円介入の可能性もありえます。
来月も、無理をせず着実に積み上げていきたいです。
※FXは元本保証ではなく、相場状況によって損失が出ます。この記事は私自身の運用記録であり、投資判断を勧めるものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
【FX月次報告】運用結果|メキシコペソスワップ投資の記録
・2026年3月の運用結果
・2026年2月の運用結果
・2026年1月の運用結果

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