中学受験を少し意識するようになり、漫画『二月の勝者』を借りてみました。
私自身は地方で育ったこともあり、昔は「中学受験」はかなり遠い世界の話だと思っていました。
でも、子どもが小学生になり、勉強に前向きになってきたことで、少しずつ考え方が変わってきました。
この記事では、『二月の勝者』を読む前の私の気持ちや、中学受験について調べ始めたきっかけをまとめます。
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地方では中学受験が身近ではなかった
私が子どもの頃、地方では中学受験をする子はほとんどいませんでした。
小学校を卒業したら、地元の中学校へ進む。
そして高校受験、大学受験へ進む。
それが当たり前だと思っていました。
もちろん、都市部では中学受験をする家庭も多いと思います。
でも、私のまわりでは中学受験の話を聞くことは少なく、正直「うちには関係ない世界」だと思っていました。
今は子どもの学び方や進路の選択肢が変わってきた
でも、今は私の子どもの頃とは少し違います。
学校の部活動の形も変わってきていますし、学校外のクラブや習い事、オンライン学習など、子どもの学び方も広がっています。
地方に住んでいても、中学受験や県外の学校を選択肢に入れる家庭も少しずつ増えているように感じます。
「地元の学校に進むのが当たり前」と思っていたけれど、今はそうとも限らない。
その子に合った環境を探すことも、親の役割のひとつなのかもしれないと思うようになりました。
子どもが「もっと勉強してみたい」と言い出した
わが家の場合、きっかけは子ども本人でした。
小学生の冬ごろ、「塾に通いたい」「もっと勉強してみたい」と言い出しました。
正直、最初は驚きました。
「え!?どうしたの!?」
それが私の素直な気持ちでした。
でも、本人にやる気があるなら、止める理由はありません。
まずは、できる範囲で勉強を始めてみることにしました。
最初は塾も考えましたが、移動や時間の負担もあるので、わが家ではオンライン学習や家庭学習も取り入れながら進めています。
本人が「勉強したい」と思っているタイミングを、大事にしたいと思いました。
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全国レベルを知るためにテストも意識し始めた
地方の学校の成績だけを見ていると、全国の中でどのくらいなのかは分かりにくいです。
学校の中で良い成績でも、全国レベルで見るとまた違うかもしれません。
そこで、まずは全国規模のテストも意識するようになりました。
中学受験をする子たちも受けるテストで、今の立ち位置を知ることができれば、これからの学び方も考えやすくなると思ったからです。
もちろん、テストの結果だけで決めるつもりはありません。
でも、今の力を知ることは、親にとっても子どもにとっても良いきっかけになると思っています。
学校見学も少しずつ考え始めた
中学受験を本格的にするかどうかは、まだ分かりません。
でも、学校見学には行ってみたいと思うようになりました。
実際に学校の雰囲気を見て、子どもがどう感じるのか。
親としても、通わせたいと思える環境なのか。
紙の情報やネットの情報だけでは分からないことも多いと思っています。
説明会や見学に行くことで、勉強だけではなく、学校の空気感や生徒さんの雰囲気も見えてくるはずです。
「受験するかどうか」を決める前に、まずは選択肢を知ることが大事だと思いました。
中学受験の世界を知るために『二月の勝者』を借りてみた
そんな時に気になったのが、漫画『二月の勝者』でした。
中学受験をテーマにした漫画で、ネットの口コミでも評価が高く、以前から気になっていました。
中学受験の世界をまったく知らない親にとって、いきなり専門書を読むより、漫画の方が入りやすい気がします。
もちろん、漫画なので現実とすべて同じではないと思います。
それでも、中学受験の雰囲気や、親子の関わり方、塾の世界を知る入口にはなりそうだと思いました。
まずは気軽に読んでみて、親として何を知っておくべきか考えてみたいと思います。
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『二月の勝者』を借りる前に期待していること
私が『二月の勝者』を読む前に期待しているのは、合格テクニックを知ることではありません。
知りたいのは、
・中学受験をする家庭は、どんな気持ちで向き合っているのか
・親はどこまで関わればいいのか
・子どもにとって中学受験はどんな経験になるのか
・無理をさせすぎないためには、何に気をつければいいのか
という部分です。
中学受験は、親だけが前のめりになってもうまくいかないと思っています。
子ども本人の気持ち、家庭の生活、学校との相性。
その全部を見ながら考えていく必要があるはずです。
だからこそ、まずは中学受験の世界を知るところから始めたいと思いました。
まとめ|まずは親が中学受験の世界を知るところから
わが家はまだ、中学受験をすると決めたわけではありません。
でも、子どもが勉強に前向きになっている今、親としても情報を集めておきたいと思うようになりました。
地方に住んでいると、中学受験は少し遠い世界に感じます。
それでも、今は選択肢を知っておくことが大事だと思っています。
子どもにとって何が合うのか。
どんな環境なら楽しく学べるのか。
親として、どこまでサポートできるのか。
そういうことを考えるためにも、まずは『二月の勝者』を読んで、中学受験の世界を少しのぞいてみようと思います。
読んだ後には、実際に感じたこともまた記事にまとめたいと思います。
中学受験の世界を知る入口として、まずは漫画『二月の勝者』を読んでみることにしました。
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